高崎みどりこども園


「幼保連携型認定こども園」は、幼稚園と保育所のそれぞれの良いところを活かしながら、その両方の役割を果たすことができる新たな施設です。 さらに、認定こども園に通っていない子どもに対しても、子育て相談や親子の集いの場の提供などの子育て支援を行っています。


知的好奇心は人間の成長点ともいえます。この「知的好奇心」は「どうしてなのか、知りたい」という疑問が原動力になり「もっと知りたい」と色々な事を吸収して、頭を使って考え、伸びていく無限の可能性の成長点であり、周りで起きるどのような事も糧にして成長していけるたくましい生活力となっていくものです。
幹にあたる「豊かな感性」とは人間に備わった能力としての五感を正常に働かせる事で、他の生物の存在を自然環境の中で知ったり、自然の美しさ豊かさに触れる体験の中で豊かに感じられる心が培われていきます。感性が乳幼児期に開発され磨かれる事はその子の一生そのものが豊かになっていく事に繋がっています。適期を逸さないで、どの子にも育んでいきたいです。
子どもの成長を木に例えると、しっかり根を大地に張らせる事でその子の成長する力は決まってきます 。
人間でいえば根に当たるものは「人間性」「社会性」と言えます。人間は色々な人との繋がりで生きています。周りの人たちと心が通じ合い、仲良くやっていけることは、その人の一生の幸福にも関係してきます。幼稚園という小さな社会の中で、子どもは仲間たちとのやり取りを通して色々な事を学びながら、自ら根を張っていきます。
ぐんぐん伸びる枝は「意欲」「自発性」です。自ら進んで行っていこうとする力を順調に伸ばし、その子ならではの枝を張っていくよう援助します。

知的好奇心旺盛な意欲の高い子に

自ら学ぶ場を用意し、失敗の中からそれをプラスの方に活かし、自分で工夫する事の出来るたくましい生活力を身につけていきます。

社会性を培う

様々な園生活体験を通して共感し認め合い、他人を尊重し協力できる態度を養います。子ども一人一人の個性を尊重し、活発さの中にも節度ある姿勢を養います。

人間性の育成

本園は人格形成の土台となる幼児期に、キリスト教の教えに基づいて、豊かな情操を養い、周りの人たちへの思いやりや、毎日の生活の中に感謝と喜びを持って生きていける心を育みます。
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